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第72回全日肖展の授賞式に参加してきました!

東京都美術館で行われていた全日肖展は、6月13日に最終日を迎えました。

13時からは授賞式が会場の一室で行われました。

ずらりと並んだ、トロフィーや盾と共に、賞状が渡されていきます。

私も、クサカベ賞、小作品銅賞をいただきました!

会期中、上野まで足を運んでくださった方々、ご高覧誠にありがとうございました。

来年の開催は4月になるそうです。

2か月早くなりますが、またご都合つけて来ていただけるとうれしいです。

ちなみに、クサカベ賞でいただいた賞品は、アキーラというニュータイプの絵の具でした。油絵の具とアクリル絵の具のいいとこ取りをしたような絵の具だそうです。

使ってみるのが楽しみです!

Screenshot



2026年6月16日 | カテゴリー : art | 投稿者 : MAYUMI

全日肖展 搬入・審査の結果、W受賞しました

今日は上野の東京都美術館へ。
車に作品を3枚積み込み、自力で搬入してきました。

出品申し込みを済ませた後は、受付で作品番号付けのお手伝い。
その後の審査会では、記録係として審査結果の記録も担当しました。

全日肖展の審査の様子。審査員の先生方が投票によって受賞作品を決めているところ。

自分の作品を出すだけでなく、展覧会を支える側として関わる時間も長く、慌ただしい一日でしたが、とても充実した一日でした。

F60号の「明日を想う窓辺」が他の絵と一緒に並んでいるところ。

そして今回、
「窓辺」がクサカベ賞、
「猫家族」が小作品部門・銅賞をいただきました。

全日肖展小作品部門の受賞作品を並べたところ。左から、金賞、銀賞、銅賞、佳作

まだまだ目指している賞には届きませんでしたが、たくさんの作品に囲まれ、審査の空気に触れ、自分に足りないものも改めて感じた一日でもありました。

少しずつでも、自分の絵を深めていけたらと思います。

2026年5月27日 | カテゴリー : art | 投稿者 : MAYUMI

公募展に向けて制作しています

今年に入って、全日肖展出品に向けて肖像画の制作を続けています。

油彩の人物画、動物たちの肖像画、それぞれに違った難しさがあります。


その中で「大切な存在と過ごした時間」を絵の中に残したいという思いで描いています。


今回は、窓辺の人物画、海辺の作品、そして家族として暮らした3匹の猫たちを描いた肖像画などを制作しました。

公募展向けの猫の家族の肖像画、タイトルは「家族だった時間」、色鉛筆画

白猫のお父さん、ブルーグレーのお母さんはすでにこの世になく、残った娘も16歳の高齢猫です。


一枚の絵の中で、もう一度“家族”として並んでほしいと思いながら描いた作品です。

私にとってとても愛おしい存在の猫たち。

いつか虹の橋の向こうで会えることを願っています。


去年結婚した娘をモデルにした肖像画も制作しました。

新しい人生へ向かう姿を描きながら、人が共に過ごす時間や、家族として重ねていく年月について、改めて考えさせられる制作になりました。

すぐには会えない所に住んでいるので、遠くから幸多かれと願っています。

公募展に出す、油絵肖像画「明日を想う窓辺」「Endless Summer」の二枚。制作中の画像

現在、ホームページを大幅にリニューアルし、作品や活動について少しずつ掲載しています。

まだ修正途中ではありますが、これから制作や展示についても発信していきたいと思っています。

絵を描くことで、その時の光や空気、共に過ごした時間まで残せたらと思いながら、日々制作を続けています。

公募展搬入まで残りわずかとなりました。

額装や展示準備も含め、最後まで丁寧に仕上げていきたいと思います。

2026年5月22日 | カテゴリー : art | 投稿者 : MAYUMI