公募展に向けて制作しています

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今年に入って、全日肖展出品に向けて肖像画の制作を続けています。

油彩の人物画、動物たちの肖像画、それぞれに違った難しさがあります。


その中で「大切な存在と過ごした時間」を絵の中に残したいという思いで描いています。


今回は、窓辺の人物画、海辺の作品、そして家族として暮らした3匹の猫たちを描いた肖像画などを制作しました。

公募展向けの猫の家族の肖像画、タイトルは「家族だった時間」、色鉛筆画

白猫のお父さん、ブルーグレーのお母さんはすでにこの世になく、残った娘も16歳の高齢猫です。


一枚の絵の中で、もう一度“家族”として並んでほしいと思いながら描いた作品です。

私にとってとても愛おしい存在の猫たち。

いつか虹の橋の向こうで会えることを願っています。


去年結婚した娘をモデルにした肖像画も制作しました。

新しい人生へ向かう姿を描きながら、人が共に過ごす時間や、家族として重ねていく年月について、改めて考えさせられる制作になりました。

すぐには会えない所に住んでいるので、遠くから幸多かれと願っています。

公募展に出す、油絵肖像画「明日を想う窓辺」「Endless Summer」の二枚。制作中の画像

現在、ホームページを大幅にリニューアルし、作品や活動について少しずつ掲載しています。

まだ修正途中ではありますが、これから制作や展示についても発信していきたいと思っています。

絵を描くことで、その時の光や空気、共に過ごした時間まで残せたらと思いながら、日々制作を続けています。

公募展搬入まで残りわずかとなりました。

額装や展示準備も含め、最後まで丁寧に仕上げていきたいと思います。

2026年5月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 : MAYUMI